山中湖インフォメーションセンター
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体験プログラムの一つ野外料理体験。山中湖インフォメーションセンターでは、飯ごう炊飯、野外料理の新定番のピザ作り、甲州名物ほうとう作りなど楽しいプログラムをご用意しております。是非ご利用ください。

体験プログラムタイトル
飯ごう炊飯

OUT DOOR COOKING

野外料理といってもいろいろありますが、
YICではピザ作りと山梨の名物ほうとうをおすすめしています。
旬の野菜などを入れて自分たちなりにカスタムするのもいいですね。



アイコン ピザ作り
ピザ作り
ピザの生地というのは、小麦粉やイースト、そして水という大変シンプルな材料で作れます。きちんと段階を踏んで作業すれば、おいしいピザが作れます。皆で協力して、おいしいピザを作りましょう。

【材料】 生地A : 強力粉・砂糖・イースト・水(ぬるま湯)・
【材料】 生地B : 強力粉・薄力粉・塩
【材料】 オリーブオイル・たまねぎ・ピーマン・ベーコン
【器具】 ボウル・ヘラ・フォーク・トレー

1.生地作り(1)

Aの材料をボウルに全て入れヘラで手早くしっかりと5分間程まぜる。ダマがなくなる様にしっかりと力強く混ぜる事。ここでの作業で、生地が美味しく出来るかが決まってきます。

2.生地作り(2)

1.のボウルの中にBの材料を入れ、はじめはヘラで軽く混ぜ合わせ、次に手でしっかりと混ぜながらこねる。
※この時、生地をボウルの中で叩きつけると良い。
3.生地作り(3)
生地がある程度まとまって来たらオリーブオイルを入れ、生地全体にオイルがなじむまでよく混ぜ込み、なじんだらまた5分から10分間程、混ぜる・こねる・叩く、を繰り返す。
4.生地作り(4)
なめらかな生地が出来たら、等分して、オーブンシートを敷いた天板の上に薄く伸ばす。
5.トッピング
生地にフォークで穴を空け、ピザソースをぬり薄切りにした、タマネギ・ピーマン・ベーコンをトッピングして最後に上からチーズを振りかける。
6.焼く
釜戸の中にトッピングの完成したピザを入れ、様子を見ながら10分か15分間色良く焼き上げる。
7.完成!
 
 MEMO
ピザには大きく分けると、ローマ風ピザとナポリ風ピザに分けることが出来ます。
日本やアメリカでよくデリバリーされている物はローマ風。
モチモチとしたパンのような食感です。
ナポリ風は薄焼のパリっとした歯ごたえが特徴のピザです

※料金はお問い合わせください。



アイコン ほうとう作り
ほうとう作り
甲州の代表的な郷土料理で、小麦粉を練ったうどん状の麺と季節の野菜を味噌で煮込んだものです。特にかぼちゃほうとうは栄養価が高く、寒い季節には体を温めてくれます。山中湖に来たら、ぜひ、食べてほしい名物料理です。

甲州の代表的な郷土料理で、小麦粉を練ったうどん状の麺と季節の野菜を味噌で煮込んだものです。特にかぼちゃほうとうは栄養価が高く、寒い季節には体を温めてくれます。山中湖に来たら、ぜひ、食べてほしい名物料理です。

【材料】 生地A : うどん粉・水・塩
【材料】 味噌・だし汁・かぼちゃ、ねぎ、にんじん、きのこ類など
【器具】 ボウル・ヘラ・フォーク・トレー

1.生地作り(1)

ボウルに粉と水を入れ、手でまんべんなく、よく混ぜる。次にボウルの底の方に塩を入れ、混ぜる。耳たぶくらいのやわらかさを目安に、水が足りない場合は水を加える。ボウルから出して、10〜15分ほどこねる。袋に入れ、上に乗って、体重をかけてひたすらこねる。

2.生地作り(2)

袋から出して、両手で少しずつ回しながら何度か裏返し、30cmぐらいになるまで広げる。打ち粉をして、ほうとうの中央から奥の方へ厚さが平均になるように、のし棒でのす。奥へ転がして手前に引く、を20回ほどくり返し、四角く、厚さが5mmほどになるまでのす。
3.麺作り
多めに打ち粉をして、半分に折って打ち粉、さらに折って打ち粉をし、半分に切る。
8mmほどの幅に切り、麺がくっつかないように打ち粉をしておく。
4.材料をゆでる
材料を食べやすい大きさに切り、 火の通りにくい物から順に、なべで煮る。
具に火が通ったら、麺をほぐしながら入れ、10分ほど煮る。
5.完成!
麺が透き通ってきたら、味噌を入れ、味をととのえてできあがり!
 
 MEMO
武田信玄の持っていた伝家の宝刀で太い麺を切ったということから「ほうとう」の名前がついたといわれる説もあり「宝刀」と書くこともありますが、奈良時代 頃に中国から日本に伝わってきた麺の中に「ハクタク」というものがあります。平安時代の日本の書物の中にも「はうちはうたう」という「ほうとう」を示すよ うな文章が残っていることからもこの「ハクタク」が「ほうとう」のもとになったのではないかという説が有力なようです。

※料金はお問い合わせください。

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